JISアクセシビリティ検証

アクセシビリティ概略

アクセシビリティ(Accessibility)

高齢者・障害者を含む誰もが、さまざまな製品や建物やサービスなどを支障なく利用できるかどうか、あるいはその度合いをいう。
[「アクセシビリティ - Wikipedia」より抜粋]

表 : 年齢階級別にみた身体障害者の分布状況

  • 総数 : 324万5千人
  • 70代以上 : 148万2千人 45.67%
  • 60代後半 : 52万2千人 16.09%
  • 60代前半 : 36万3千人 11.19%
  • 50代 : 46万8千人 14.42%
  • 40代 : 21万3千人 6.56%
  • 30代 : 9万3千人 2.87%
  • 20代 : 7万人 2.16%
  • 18歳〜19歳 : 1万1千人 0.34%
  • 不詳 : 2万2千人 0.68%

日本の労働力となってきた団塊の世代が60代を向かえ、福祉サービスを必要とする世代になろうとする昨今、2004年6月20日に制定されたウェブアクセシビリティのJIS規格「高齢者・障害者等配慮設計指針−情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス− 第3部:ウェブコンテンツ(JIS X 8341-3)」(以降、JIS X 8341-3と記載)の5年目の見直しによる改正が、2010年8月20日に公示されました。

2004年の制定の時の状況から多種に及ぶマルチメディアの出現し、アクセシブルなFlashやPDF、動画などの字幕の配慮など情報端末として、様々な状況でも利用可能な指針を示した今回の改正は、アクセシブルな配慮を自らのサイトで公表する事を定め、利用者にも配慮の具合が判るよう考えられているけれども、改正原案のJIS X 8341-3 2010は「使える規格」だけれども、「使いやすい規格」ではないという指摘も聴かれています。

当社では昨年に公開レビューされた改正原案を元に、今回のJIS規格でも判断基準となる、2008年12月11日にThe World Wide Web Consortium (W3C)より発表されたWeb Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.0に沿ったアクセシビリティ検証を提供することで、「使いにくさ」をサポートするアシスタントとしてお役に立ちたいと思っています。

検証業務内容

既存のサイトを運営している行政、企業様 トライアル

貴社のサイト数ページを調査し、アクセシブルになっているか検証し、レポートを作成、ご提供いたします。

WCAG 2.0 ガイドラインの必須項目レベルAの一部の調査を行います。

貴社運営サイトの問題点改善の参考になさってください。

調査価格 : 10万円から

既存のサイトを運営している行政、企業様

貴社のサイト数ページを調査し、アクセシブルになっているか検証し、レポートを作成、ご提供いたします。

WCAG 2.0 ガイドラインの必須項目レベルAから行っています。

貴社運営サイトの問題点改善の参考になさってください。

調査価格 : 20万円から

既存のサイトのリニューアル依頼をお考えの行政、企業様
  • 貴社のサイトの数ページを調査し、レポート作成、ご提供いたします。
  • WCAG 2.0 ガイドラインの必須項目レベルAから行っています。
  • 当社へのリニューアルを依頼され、アクセシビリティ・レポートの公開までお手伝いします。
  • 調査価格 : 15万円から
サイトリニューアル、サイト改善のページ制作も承ります。
Flash、動画などを使わないページになります。

有限会社 ことのは舎
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